2007年03月30日

ピエール・ガニェール シェフ 魅惑の休日は パリとモロッコへ アースコンシャスな建築が未来を作る 美白スペシャル2007発光する白肌<マリ・クレール(marie claire):2007/03/23>

 
マリ・クレール(marie claire)

□ 2007/03/23発売号 

いま、旬のこの人に会いたい!
BIGインタビュー
第10回 ピエール・ガニェール シェフ

フランスが誇る三ツ星レストランのなかで、最もアーティス
ティックな作風のスターシェフ、ピエール・ガニェール。
一昨秋、青山に日本で初のレストランをオープンしたが、
今春はさらに新しい店舗が展開される予定だ。かねてより
ガニェール氏のつくる料理のファンだった弊誌編集長が、
その創作の秘密をさぐった。


東京に舞い降りた“プラネット・ウーマン”、
エレットラ・ロッセリーニの未知なる美しさ
今号の表紙に登場しているのは、エレットラ・
ロッセリーニ・ヴィーデマン。女優、イザベラ・
ロッセリーニの娘であり、この春からランコムの
ミューズに起用された女性である。マリ・クレールでは
今回、特別にファッション撮影&インタビューを敢行!
まさにハイブリッドなセレブでありながら、驚くほど
控えめで自然体、そして現実をまっすぐ見つめる真摯な態度。
彼女こそ、生まれながらの“プラネット・ウーマン”である。

中国・福建省の承啓楼を訪ねて
300年の時を経て、土楼に響く家族の声
夫婦共働きで核家族化が急速に進む中国で、福建省の
内陸部にある「承啓楼」と呼ばれる土楼には、今もなお
江一族200人あまりがともに暮らしている。住人の数が
少なくなりつつあるとはいえ、懐かしい大家族のにおいと
賑わいに溢れる土楼の今を安田知子さんが写真とともに
リポートする。

これが、いま最高におしゃれな旅です!
魅惑の休日は パリとモロッコへ
いま、最も気になる旅先はモロッコ。ヨーロッパ、アフリカ、
アラブをつなぐミックスカルチャーな土地柄は強烈な個性を
放ち、プラネット感覚に溢れている。もしも1週間の休みが
とれるなら、ぜひモロッコへ旅立とう。但し、日本から
モロッコへの直行便はないので、まずパリへ向かって最新の
おしゃれや食を楽しんだ後、モロッコへ飛ぶのはいかが?
パリから、マラケシュやカサブランカへは飛行機で約3時間。
1週間をフルに活用しつつ2国を味わうマリ・クレール
オリジナルの旅は、短期間でもじゅうぶんに楽しめること
うけあい。パリからマラケシュに移り住んだセルジュ・
ルタンス氏のインタビューと、モロッコへのひとり旅を
経験した角田光代さんのエッセイも、ぜひ新しい旅の
参考にしてほしい。

07-08年NY・ロンドン秋冬コレクション速報
シックなフォルムが帰ってくる!
シックで、細身、マスキュリンなスタイルが帰ってきた!
世界のコレクションサーキットの第1弾となるNYコレク
ションでは、今シーズン、新たなトレンドが生み出された。
筆頭に挙げるべきは、体のラインを生かす、美しいシルエット。
まるで現代のフェイ・ダナウェイのような、凛とした着こなし。
よりタフネスに、より芯のある女性像へ……その最新リポート
から、新しいトレンドの波を感じよう。

アースコンシャスな
建築が未来を作る
美しくて、ユニークで、しかも環境にやさしい。そんな
建築はもはやただの「理想」ではない。今回、マリ・
クレールは国内外に実在する「地球を感じさせる」建築物を
訪れた。作り手の思いを受けて、使い手でもある私たちが
明日の地球を作る——そんな未来への希望も
込めて、地球と建築を見つめ直してみた。

・世界的な建築家である坂茂さんに「紙の建築」をはじめと
する、作品について話を聞いた。
・藤森照信、伊東豊雄、ふたりの巨匠の展覧会も要チェック!
・安藤忠雄氏に聞くこれからの建築と環境

特別リポート ダカールラリー冒険記
写真家・桐島ローランドがプラネットを体感した16日間
世界でいちばん過酷なラリーといわれる、ダカールラリー。
サハラ砂漠を16日間にわたり、数千キロも走るこのラリーに、
今年、写真家・桐島ローランドがバイクで初参加し、見事
完走を果たした。アフリカの大地と一体になって自らの限界に
挑んだ冒険から、彼が得たものは? 桐島ローランドが
体験したもうひとつのダカールラリーをご紹介しよう。

話題の「笑い展」からお笑いブームまで
劇団ひとりとともに!
笑いについて、マジメに考えました
楽しいとき、うれしいとき、そして悲しいときにも人は笑う。
なぜ、人間には笑うという能力が備わっているのか?
あなたはきちんと考えたことがあるだろうか。「そんなの
くだらない」と笑いの力を軽視している人は、人生を
ちょっと損しているかもしれない。笑いには、ものすごい
パワーがつまっているのだから! 終わりのないお笑い
ブームに、笑いを取り入れた医療……。笑いについて、
徹底分析してみた。

病気と闘う子供たちをサポートする「Smile Together Project」
音楽の力で子供たちに夢と笑顔を!
病気と闘いながら懸命に生きる子供たちに、夢と希望に溢れる
社会を残したい…。そんな思いから始まった「Smile Together
Project」。その主旨に賛同した高橋幸宏、坂本龍一、
細野晴臣の3氏が、「Human Audio Sponge」の名で一日だけの
チャリティライブを開催! 夢のような企画が実現する!

小説家、ポール・ボウルズのヒロインを探して
映画『シェルタリング・スカイ』の原作者ポール・ボウルズが
愛したモロッコ最北の街、タンジール。彼を中心にビート
・ジェネレーションのヒーローたち、ウィリアム・バロウズ、
ジャック・ケルアックなど多くの文化人の社交場となった
この街には、新しい想像力をかきたてる魅力が潜んでいる。
時空を超え、彼らに誘われたかのように、この夏の
ファッションは、西洋とイスラム文化が出合い、感性を
刺激するモダン・エスニックなスタイリングが揃う。
新しいモードを纏い、この街の軌跡を、モロッコを愛した
クリエイターたちの言葉とともに辿る旅。それは、いつしか、
自分探しのジャーニーへと変わっていく……。

美白スペシャル2007
今こそ 発光する白肌 を手に入れる!
私たちが手に入れたいのは、単に“シミのない肌”ではない。
透明感と瑞々しさに溢れ、肌の奥深くから、まるで発光して
いるかのように美しいオーラを放つ白肌――それはマリ
・クレールが兼ねてから提案している、「クリア」で
「ウォーム」で「センシュアル」な、真の美肌の姿。
多彩な美白コスメが登場するこの春、それがついに実現する!

● いま、旬のこの人に会いたい! BIGインタビュー 第10回
ピエール・ガニェール(シェフ)

● ALLURE 女神たちのアリュール伝説
vol.32 フェイ・ダナウェイ

● INTERVIEW ヘレン・ミレン/マギー・ギレンホール

● 未来への地図 横尾忠則 第2回「子供帰り」

● マリ・クレール コスメ・セレクトショップ

● マリ・クレ クリニック 今月のご相談「わたしだって、
   甘え上手になりたい!!」

● 異邦人 by 山崎真子 VOL.21「ロサンゼルス」


       


posted by marie at 15:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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